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ふなっきぃ日和


戦没者慰霊祭に思う――戦後81年、家族が紡いできた命と記憶
戦後81年の秋晴れの日、町で執り行われた戦没者慰霊祭。慰霊碑に刻まれた祖父母の名前を前に、ブーゲンビル島で戦病死した祖父、戦後を生き抜いた祖母と家族、そして自らの教員人生を振り返りました。家族の記憶を通して、戦争と平和について考えます。
10月15日


15年前の教室で考えていた「日本人とは何か」――新渡戸稲造と武士道、そして今につながる教育の記憶
もちろんです。Wixの記事一覧やSNSで表示されることを考えると、120〜150字程度で「2011年の教育実践」と「日本人とは何か」という問いが伝わる文章がよいと思います。
おすすめの抜粋:
2011年、6年生の道徳で新渡戸稲造と武士道を題材に「日本人とは何か」を考えました。機織りや茶の湯、古典の暗唱、黙想など、地域の文化とつながった教育実践。15年後の今、あの教室で子どもたちに伝えようとしていたものを振り返ります。
9月15日


秋の恵みを箱買いに――大山の梨と、生産者への感謝
大山梨選果場で秋甘泉を箱買いし、南水はバケツで購入。甘くジューシーな梨に秋の恵みを感じました。活気ある集荷場の風景とともに、鳥取の梨づくりを支えてきた先人や、今を受け継ぐ生産者への感謝を綴ります。
9月7日


一冊の本を返しに行ったら、教育談義が始まった――足元にも教育の宝がある
一冊の本を返しに地域の公民館へ。そこから始まったのは、アメリカやオランダの学校、寺子屋、イエナプラン、IB、そして子どもの特性まで広がる教育談義でした。世界の教育を語りながら気づいたのは、足元の地域にも教育の宝があるということでした。
9月4日


60代のデスクトップ環境を改善|27インチモニターで姿勢も作業も快適に
長時間の動画編集による疲れを軽減するため、BenQの27インチモニターとモニターアームを導入しました。スタンディングデスクや新しいキーボード、マウスも活用し、60代の身体に負担の少ない作業環境へ改善した体験を紹介します。
9月1日


50年前の教育への警告――『日本人は死んだ』を読んで
記事の抜粋は、こちらがおすすめです。
> 近くの図書館で偶然見つけた、50年前の一冊『日本人は死んだ』。当時この地域で本を読んだ人に思いを寄せながら、半世紀を経ても変わらない日本の教育の課題について考えました。
8月30日


夏休みの終わりに、寺子屋の教育を思う
夏休みの終わりに、自分の子ども時代と今の子どもたちの暮らしを振り返りました。古文書の崩し字を読みこなし、高い識字力を育てた寺子屋教育。その姿から、現代における教育の本質を考えます。
8月28日


施餓鬼法要に思う——受け継がれていく慰霊の心
8月19日、菩提寺の施餓鬼法要に出席しました。かつては両親が担っていた地域の行事に、今は私が参加しています。慰霊の意味と、受け継がれていく日本の伝統について考えました。
8月20日






春分の光に包まれてー大山に現れた雪形と人の営み
太陽の光は冬とは明らかに違い、強く、そしてどこか優しく輝いている。
澄み切った青空に山陰らしいふわりとした雲が浮かび、その下に広がる風景は、まさに季節の移ろいそのものだ。
3月21日


世界は大きな転換点にあるのか ― イラン戦争とカダフィの記憶
「リビアの狂犬」と呼ばれたカダフィ。
しかし本当に狂犬だったのでしょうか。
中東戦争、エネルギー問題、
そして日本の未来。
春分の節目に
世界の構造を考えてみました。
3月19日




彼岸の入り、墓に飾る「しぶき」が語る日本人の祈り
春の彼岸の入りの日、雲ひとつない晴天のもと墓参りに行ってきました。山陰では墓に花と一緒に「しぶき」と呼ばれる木の枝を供える習慣があります。正式にはヒサカキという常緑樹で、神事に使われる榊にも似た植物です。ご先祖への感謝とともに、春の訪れと日本人の祈りの文化について静かに思いを巡らせた一日でした。
3月17日


大地の匂いと海の輝き ― 米子ランニングの幸せな時間
春の陽射しが眩しく、空気はまだ少し冷たい。気温は9℃ほど。けれど走り出すとすぐに体は温まり、気持ちよく風を切って進んでいく。
3月16日






嫐(うわなり)打ち神事―雪の境内で、古代の気配に耳を澄ます―
現地で新たに妻を娶った孝霊天皇。
それに嫉妬した先妻の思いが、怨念となって残った――
嫐打ち神事は、そうした記憶の層の上に成立しているのかもしれない。
2月17日


大山を「歩く」──静かな斜面と歩くスキーの時間
雪解けの沢と、歩くスキーの時間 天気は曇り時々雨。 空は暗く、分厚い雲が低く垂れ込めている。 時折、雨や雪が混じる、いかにも大山らしい一日だ。 久しぶりに香取から歩いて大山へ向かった。 目的地は中の原。 大山国際スキー場を横切りながら、 歩くスキーでゆっくり高度を上げていく。 昨日までの陽気はどこへやら、 歩くほどに気温は下がり、 最初は雨だったものが、 いつの間にか雪へと変わった。 今日の装備は、 ブルーモリスの細板ステップソールとT4。 「滑るため」よりも 「歩くため」に選んだ組み合わせだ。 歩くスキーは、 スキー場の中にあっても 決してゲレンデだけに縛られない自由さがある。 国際スキー場の下部ゲレンデを覗く。 9号リフトは稼働しているが、 6号リフトは止まったまま。 ゲレンデに人影はなく、 無人のリフトだけが淡々と動いている。 ロッジへ進むと、 緩斜面のリフトは稼働していないどころか、 ゲレンデ自体が閉鎖されていた。 国際と下の原をつないでいた連絡通路も閉鎖。 移動は県道のみとなる。 スキーヤーやボーダーにとっては辛い状況だが、 歩くスキー
2月16日
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