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ふなっきぃ日和


隕石が落ちた海で感じた“不思議なつながり”
島根半島の海を訪れ、奇岩の海岸や断崖の絶景、隕石の記憶に触れる。静けさに包まれた“裏”の世界で、自然と人のつながりを感じたひととき。
ふなっきぃ
7 時間前


春分の光に包まれてー大山に現れた雪形と人の営み
太陽の光は冬とは明らかに違い、強く、そしてどこか優しく輝いている。
澄み切った青空に山陰らしいふわりとした雲が浮かび、その下に広がる風景は、まさに季節の移ろいそのものだ。
ふなっきぃ
1 日前


世界は大きな転換点にあるのか ― イラン戦争とカダフィの記憶
「リビアの狂犬」と呼ばれたカダフィ。
しかし本当に狂犬だったのでしょうか。
中東戦争、エネルギー問題、
そして日本の未来。
春分の節目に
世界の構造を考えてみました。
ふなっきぃ
3 日前




彼岸の入り、墓に飾る「しぶき」が語る日本人の祈り
春の彼岸の入りの日、雲ひとつない晴天のもと墓参りに行ってきました。山陰では墓に花と一緒に「しぶき」と呼ばれる木の枝を供える習慣があります。正式にはヒサカキという常緑樹で、神事に使われる榊にも似た植物です。ご先祖への感謝とともに、春の訪れと日本人の祈りの文化について静かに思いを巡らせた一日でした。
ふなっきぃ
5 日前


大地の匂いと海の輝き ― 米子ランニングの幸せな時間
春の陽射しが眩しく、空気はまだ少し冷たい。気温は9℃ほど。けれど走り出すとすぐに体は温まり、気持ちよく風を切って進んでいく。
ふなっきぃ
6 日前






嫐(うわなり)打ち神事―雪の境内で、古代の気配に耳を澄ます―
現地で新たに妻を娶った孝霊天皇。
それに嫉妬した先妻の思いが、怨念となって残った――
嫐打ち神事は、そうした記憶の層の上に成立しているのかもしれない。
ふなっきぃ
2月17日


大山を「歩く」──静かな斜面と歩くスキーの時間
雪解けの沢と、歩くスキーの時間 天気は曇り時々雨。 空は暗く、分厚い雲が低く垂れ込めている。 時折、雨や雪が混じる、いかにも大山らしい一日だ。 久しぶりに香取から歩いて大山へ向かった。 目的地は中の原。 大山国際スキー場を横切りながら、 歩くスキーでゆっくり高度を上げていく。 昨日までの陽気はどこへやら、 歩くほどに気温は下がり、 最初は雨だったものが、 いつの間にか雪へと変わった。 今日の装備は、 ブルーモリスの細板ステップソールとT4。 「滑るため」よりも 「歩くため」に選んだ組み合わせだ。 歩くスキーは、 スキー場の中にあっても 決してゲレンデだけに縛られない自由さがある。 国際スキー場の下部ゲレンデを覗く。 9号リフトは稼働しているが、 6号リフトは止まったまま。 ゲレンデに人影はなく、 無人のリフトだけが淡々と動いている。 ロッジへ進むと、 緩斜面のリフトは稼働していないどころか、 ゲレンデ自体が閉鎖されていた。 国際と下の原をつないでいた連絡通路も閉鎖。 移動は県道のみとなる。 スキーヤーやボーダーにとっては辛い状況だが、 歩くスキー
ふなっきぃ
2月16日


















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