久々の更新
久々のブログ更新となりました。
気がつけば、前回の記事からずいぶん時間が経ってしまいました。
このたびホームページをリニューアルしたこともあり、また少しずつ書いてみようと思います。
気がつけば夏も盛りを過ぎ、今年もお盆が過ぎました。
8月15日には終戦の日を迎えました。
「むすび大学」というYouTubeチャンネルで、終戦の詔勅について取り上げた動画を見ました。
終戦の詔勅については、これまで詳しく掘り下げて知る由もありませんでしたが、実際に触れてみると、結構深い内容が盛り込まれていて、これほど長い文章だったことも初めて知りました。
仕事を離れ、家で過ごすことが多くなってから、改めて日本の歴史について深く考えるようになりました。
そして、日本の行く末に想いを馳せることも日々増えています。
現代は、昔からすれば想像もつかないほど自由な社会になっているにもかかわらず、どこか閉塞感もあります。
何が真実なのか、確かめようもありません。
田舎暮らしをしていると、世の中で起きていることが、どこか遠く感じられることもあります。
今年のお盆も、先祖のことを語り合う機会がありました。
仏壇を飾り、墓を整え、毎日拝む。
子どもの頃からしてきた習慣ではありますが、歳を重ねるにつれて、その意味を少しずつ理解できるようになった気がします。
そして、自分が暮らしているこの地域についても、初めて知ることが毎日のようにあります。
テレビや新聞を見ることが少なくなり、代わりに想像の世界で時空を駆け回っているような感じがします。
人間が生きて、暮らしていくこととは何だろうか。
そんなことを考える時間は、日々増えるばかりです。
目に映るすべてのことを何かのメッセージと考えながら、毎日を暮らしています。
まさに仙人のような暮らしですが、そんな日々の中で感じたこと、考えたことを、これからも思いのままに綴っていこうと思います。
今回の動画をきっかけに、小名木善行さんの著書にも改めて触れてみたいと思っています。



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