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一冊の本を返しに行ったら、教育談義が始まった――足元にも教育の宝がある
一冊の本を返しに地域の公民館へ。そこから始まったのは、アメリカやオランダの学校、寺子屋、イエナプラン、IB、そして子どもの特性まで広がる教育談義でした。世界の教育を語りながら気づいたのは、足元の地域にも教育の宝があるということでした。
9月4日


50年前の教育への警告――『日本人は死んだ』を読んで
記事の抜粋は、こちらがおすすめです。
> 近くの図書館で偶然見つけた、50年前の一冊『日本人は死んだ』。当時この地域で本を読んだ人に思いを寄せながら、半世紀を経ても変わらない日本の教育の課題について考えました。
8月30日


夏休みの終わりに、寺子屋の教育を思う
夏休みの終わりに、自分の子ども時代と今の子どもたちの暮らしを振り返りました。古文書の崩し字を読みこなし、高い識字力を育てた寺子屋教育。その姿から、現代における教育の本質を考えます。
8月28日
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